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2008'08.27 (Wed)

『朱蒙』 第68話~第81話(最終話)

朱蒙〔チュモン〕最終章 後編 <ノーカット完全版>朱蒙〔チュモン〕最終章 後編 <ノーカット完全版>
(2008/12/03)
ソン・イルグク

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今まで観た韓ドラの中でも最高に長い話数でした。
観出すのにいろいろ整理して見始めたはずなのに観終わるまで意外と掛かってしまいましたね
観始めると面白くなってきちゃうから、止められた時に(日付が変わったりして)地上波やレンタルを片付けたりしてました。イルグクssiがステキですね

そのせいか『海神』も観たくて仕方ない感じです。
でも他にも観たいのはいっぱいあるしで・・・。しばらくは全16話~全25話前後で抑えたいな
『海神』も長いんだよね。全51話だっけ?でも観たい・・・。この誘惑に負けそうな自分が怖い・・・。

朱蒙は周りに勧めてるんだけど話の長さから手が出にくいみたいです。
面白いんだけどね。でも止められない人には危険かも?!
寝不足が続くよね汗; 
それでもおススメします。

面白いから是非観て!

 『朱蒙』 第68話~第81話(最終話)はこちら 

【More・・・】

『朱蒙』 第68話~第81話(最終話)

 キャスト 

チュモン・・・・・・・ソン・イルグク
ソソノ・・・・・・・・・ハン・ヘジン
テソ・・・・・・・・・・キム・スンス
クムワ・・・・・・・・チョン・グァンリョル
イェソヤ・・・・・・・ソン・ジヒョ


母と妻子の死を聞き朱蒙の悲しみは深いものに・・・
クムワもまた、深い悲しみに嘆き苦しんでました。かつての姿は泣く、生きる力もないかのように力をなくしています。そのクムワがユファを王妃の扱いで葬儀をするというのです。つまり、側室のユファが王妃の扱いで(代々プヨの王と王妃が眠る場所で王族のように)葬儀をするというのです。
これには王妃も講義 でもクムワの耳には届きませんでした。
テソもまた、王がユファを殺してしまったため、民の同様を抑えるためにも仕方が無いといいます。

シジョ山に葬儀が行われる前日?チュモンはオイを連れてシジョ山へ。
クムワもチュモンが来るかもしれないと、護衛を帰しチュモンを迎え入れました。でもチュモンが「母を連れて行く」と言うと「ユファは渡さない」と・・・。
結局チュモンはユファに最後の挨拶だけをするのでした。

ある日、チュモンはピグムソンに呼び出されます。
行くと「困難に打ち勝ち卒本を見事に統一した」と言って神器を渡します。
鉄の鎧でした。秘儀書も。もう1つは大将自ら探さないといけない、と言ってピグムソンは姿を消しました。

卒本に戻ったチュモンは鉄の鎧と秘儀書をモパルモに見せます。秘儀書は暗号で書かれててそれを解かねばなりませんでした
数日後、サヨンが暗号を解き見事に軽い鉄のよろいを作ることが出来ます
それを期に、チュモンはヒョント城を攻める事を決めるのでした。

いよいよ決戦のとき。
テソ率いるプヨ軍がヤンジョンに加勢しますが裏の裏をかかれ惨敗。
勝利はチュモン率いるタムル軍と卒本でした。
チュモンはヤンジョンに漢との戦争で先鋒に立つならすぐには殺さないと言いますがヤンジョンは拒否 チュモンの手によって殺されてしまいます。

いよいよ高句麗建立です。
ですがソソノとチュモン、どちらが高句麗の王になるか、家臣たちが反目しあいます。
ソソノはチュモンが王になるべきと言いますが、タムル軍に土地を提供し、経済的にも支援したのは卒本。我らの力なくして高句麗の建立は無かったとサヨンたちはソソノを王にと譲りません
今は身内でもめる時ではない。
そこでヨンタバルがある提案をします
それは・・・チュモンとソソノの婚姻でした。
チュモンは始めこそ却下したものの、考えに考えソソノと縁を結ぶ事を決意します。

高句麗の建立と共に結婚式が行われました
そこに涙を流しながら2人を観る女性の姿が・・・。
チュモンの正妻、イェソヤでした。
イェソヤは漢から逃げ、チュモンのいる卒本に辿り着きましたがその日は結婚式。大事な人の大儀のため、イェソヤは身を引いたのです・・・

十数年後・・・。
高句麗は漢をも脅かす大国に成長してました。
そんな時、クムワがテソに王位を譲る決意をします

そして その継承の日、チュモンは正体こそされてないもののプヨに自ら出向きテソに会います。そして共に漢を倒すために手を組もうと申し出るのでした。

プヨには高句麗の第1王子、ピリュも同伴。(第1王子のピリュ・第2王子のオンジュ共にソソノの連れ子。チュモンとソソノ間に子供はいません)
めでたい式典の催し物として武芸大会が催されます。それに参加することになったピリュ。
高句麗の王子に優勝されてはプヨの立つ瀬がないと武芸に秀でたものを潜入させますがピリュと対決する前に負けてしまいます。

そして武芸大会 決戦の時。
ピリュと対決するのはサンチョン(ごめんんさい。名前は忘れましたので勘です)と言う若者。ピリュも王子として修行してるので中々の腕ではありますがサンチョンに負けてしまいます。
実は そのサンチョンこそ、イェソヤの息子。つまりチュモンの息子・ユリだったのです!
もちろん誰も知りません。その事を知るのはもう少し後の話。

チュモンに恨みを抱く漢のファン(以前、チュモンに捉えられ辱めを受けたと恨んでいる)はチュモンに刺客を送ります。
プヨの地で襲われたチュモンはサンチョンに助けられます。そしてテソに刺客を送ったものに対する厳正なる対処を求めるのでした。

テソは高句麗と一旦手を結ぶ事に了承 テソにとっては最大の屈辱となります。でもそれは表向きで漢との関係も絶ちません。高句麗も漢も利用し、国力を蓄えようと考えたのです。

テソに気に入られたサンチョンはプヨ宮の出入りを許されます。(護衛の仕事をもらった)そこでイェソヤは宮の中にある"あるもの”を持ってくるように言います。そうしたら父親の事を話すと。

ユリは母に言われた場所で折れた剣を見つけます。
そして母親から父親は生きている。高句麗の太王だと聞かされます。
驚きを隠せないユリ。何故自分達を捨てたのかと許せなくなります。

そして、その折れた剣を手にチュモンに会いに行きます。

折れた剣を見たチュモンはユリだと確信。
2人は再会を果たすのでした。イェソヤも高句麗へ迎え入れます。

正妻が生きて戻った事に動揺したのは卒本に貴族達でした。
ソソノは身を引くことを決意します。でも第1王子のピリュはチュモンがユリに対する信頼度に嫉妬。貴族に言いくるめられチュモンとユリの暗殺を・・・
その事を知ったソソノはチュモンが襲われる前に阻止。我が子の心の痛みを知るのでした。

いろいろな作戦をチュモンに裏をかかれ失敗に終わる漢のファン。
クムワがプヨの外れの村にいることを知って暗殺を企てます
暗殺は成功。クムワはプヨ宮にて息を引き取ります。テソに高句麗と手を組んで漢を倒せ、と遺して・・・

漢の手によって父親を殺されたテソはチュモンと手を組む決意をします。漢を倒すために

高句麗とプヨの連合軍はファンを倒します。
テソはチュモンの作戦のお陰だと。チュモンの読みが勝利に導いたのです。

ソソノは高句麗を去り、南に新たに国を建てるとチュモンに言います。チュモンはもちろん止めますがソソノの意志は固く誰も止められません。
チュモンは最も信頼する仲間のひとり、モパルモにソソノに仕えてくれるように頼みます。チュモンに忠誠を誓ってるモパルモは泣きながらチュモンの願いを受け入れるのでした

出発の日、ソソノたちを遠くから見守るチュモンの姿がありました・・・。

その後・・・。
ピリュとオンジュはそれぞれ城を持ちます。そしてオンジュは百済を建立。

テソとチュモンの悪縁も続きます。そしてテソはチュモンの孫に殺されます。

チュモンはユリに王位を譲り、40歳で逝去します・・・。

≪おわり≫




長い長い『朱蒙』を観終わりました
面白かったです。できれば本当に一気に観たかった・・・。
でもいろいろあって見終わるのに長く掛かってしまいましたよ~

後半、ユリとの再会には涙が出ました
同時に親子だって知らずに朱蒙と対立するんじゃないかと思ったりしたけど、結構終わりの方だったから「それはない、それはない」と思って観てましたよ(笑)

クムワが死んでしまったときも悲しかった~。
レビューには書かなかったけど、プヨの外れの村にいる時に朱蒙とユリが会いに行くんだよね。それでテソに高句麗と手を組むように話して欲しいって頼むの。今のままではプヨは滅ぶって。

レビューに書かなかったことは他にもあります・・・
ヨンポが自分を認めないテソを恨んでハメようとしてました 結局朱蒙のお陰でその時はプヨと高句麗が戦うことはなくなるんだけど。
それとテソの正妻、ソルランがまた最低・・・
テソに早く王になって欲しくてクムワを殺そうとするし、父親を殺された恨みから神女に朱蒙に対して呪いをかけるの それにはヨンポまで参加しちゃってね~
結局 神女は雷に打たれて死んじゃうんだよ

チュモンが成長して行く様は凄く良かったです。
本当に最初は情けなかったもの

『朱蒙』はおススメします
で、今ちょっと『ソドンヨ』を観たくなってきました 
国繋がりかな

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