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2008'07.24 (Thu)

『朱蒙』 第56話~第67話

朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版>朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版>
(2008/08/20)
ソン・イルグク

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ちょっと観るのをSTOPしてたのでレビューも遅くなりました
これからは一気に観れるでしょう!・・・たぶん・・・

話が3年後になって、チュモン達が大活躍します。
作戦が成功した時って、『朱蒙』に限らずスカッとしますね
今回もそんなエピソードがあります。悲しい事も起きました

話の中で”高句麗”と言う言葉が出てきます。
チュモンが建国した時の国の名前になるんだけど、この名前、『ソドンヨ』でも出てきましたね~。その時はあまり関係ないくらいの国だったけど、今回は違いますね。
そういった意味でもちょっと楽しみです

 『朱蒙』 第56話~第67話はこちら 

【More・・・】

『朱蒙』 第56話~第67話

 キャスト 

チュモン・・・・・・・ソン・イルグク
ソソノ・・・・・・・・・ハン・ヘジン
テソ・・・・・・・・・・キム・スンス
クムワ・・・・・・・・チョン・グァンリョル
ユファ・・・・・・・・オ・ヨンス


3年後・・・。

チュモン率いるタムル軍は次々と部族を統合して漢やプヨにとって脅威の存在となって行きます。でもチュモンたちは砦が手狭になって統合した部族をまとめる大きな”場所”が必要だと考えます。
そんな時、ヒョントと手を組んだピリュの君長、ソンヤンに夫・ウテを殺されてしまったソソノが今まで息を潜めてた力を爆発させて再びケルの君長に。
ソソノは現在のタムル軍の置かれてる状況を把握。チュモンに会いに行きます。そして卒本を拠点に置く事を提案するのです でも「王が誰になるか」と言うこともあり、(部下に進言される)チュモンは返事を保留するのです。

国境で警備を任されてるテソは荒れた生活を送っています。
殺し合いを笑いながら見てるテソ。ソルランもこのままだとテソの元を離れる!と言います

一方、プヨは干ばつに見舞われ食糧難に陥ります。クムワはプヨの神器があるシジョ山に優れた能力の神女・ピグムソンに会いに行きます。
そして「新しい国が建ち、プヨは衰えていき、いずれ滅びる」と言われます。
プヨを滅ぼすのはチュモンと考え、警戒を強めます。

チュモンもまた、昔神器を折ったシジョ山に行きます。そしてかつて自分が折った弓が直ってる事に気がつきます そこでピグムソンに会います。「その神器は大将の物」と言います。他にも神器がある事を知るのです。神器は元々古朝鮮のもの。かつての志を忘れてしまったプヨ国にはその神器を持つ資格は無いと言うのです。
チュモンはタムル弓を持ち帰り、神殿で保管します。

クムワの顔には赤いアザが広がり始めて不穏な空気が漂い始めます

チュモンは朝鮮の領土の広さを知って驚きます。そしてまずは、けると同盟を結ぶべきと考えソソノに会いに行くのです。そしてソソノたちが窮地に陥ってると知って助けに行きますがソソノは深手を負ってしまいます ピリュからの攻撃に打ち勝ったタムル軍とケル。2つが手を結んだ事は広がっていきます。

その頃、チュモンが留守だと知ったテソはタムル軍の砦を攻撃 拠点を移すために老人と女・子供しかいない砦の民を皆殺しにしたのです
その事を知ったチュモンは怒りを抑え、亡くなった民のためにも一刻も早く建国を誓うのでした。

卒本を統一させようとするチュモン。
タムル軍の神女から無血の統合を、と助言。
その頃タムル軍がいるケルにはどんどん流民が来て 食糧難に チュモンはソソノたちの反対を押し切り兵糧を流民に配給します。

無血を目指すチュモンは、ヨンタバルに各部族君長の人柄を聞いて次々と説得します。
ピリュの君長、ソンヤンはヒョントからの援軍も得られないと分かりチュモンを呼び出します。
そしてソンヤンはチュモンの人間性・カリスマに掛けてみる事に。
チュモンは無血で卒本を統一したのです。

この事はプヨでも噂になり、益々警戒を強めます
そしてソルランの言葉からヒョントの援軍を得、プヨは漢と手を組む事になるのです。
そしてテソはプブンノを流民に装わせケルに入り込む事を命令します。
「チュモンを殺せ」

卒本は漢とプヨが手を組んだ事で諸国との交易を封鎖され、激しい食糧難に陥ります。さらに疫病も流行り始めて・・・

そんな時、プブンノが武芸の力を認められ、本営侵入に成功。そこでチュモンの人柄を知り、敵であるチュモンを尊敬するようになるのです
でもテソに家族を人質にとられてるプブンノはチュモン暗殺を決行。
プブンノの剣術はプヨのものだ、と見ていたオイは不吉な予感に囚われチュモンの元に。そこには暗殺をチュモンに阻止されたプブンノの姿が・・・
家族をテソにとられていると知ったチュモンはプブンノにプヨへ帰るように言います。そして「チュモン暗殺は成功した」と言うように言うのです。

チュモンは食料を求め、南方から仕入れようと考えます。でもかなりの距離があり難航。そこで海賊がいることを知り、彼らに協力を求めようと考えます。

海賊達と会うことが出来たチュモンですが簡単には力を貸してもらう、良い返事が得られません。
本物のタムル軍大将・チュモンだと信じてもらう事も出来ないのです
チュモンに沢山のお酒を飲ませ、マリを木にしばって顔の横に的を置き、そこを矢で射るように言います。噂に聞くチュモンは矢の名手だから。
戸惑うチュモンですが「射って下さい!」と言うマリの言葉に覚悟を決め、目を瞑って・・・
見事に的に命中させたチュモン。でも「捕らえろ!」と言う海賊たち そこに海賊を討伐に来た軍が攻撃をしてきました。
チュモン達も海賊と戦い、危機を救うのでした。

話を聞いてもらえたチュモン。でも命を危険にさらすのだから、それなりの見返りを要求。
チュモンは考え抜いて自分が建国する高句麗に受け入れる、一緒に国を支えて欲しいと言います。
海賊の長の父はかつてタムル軍。チュモンに忠誠を誓うと言います

船を得たチュモン達。でも交渉術のあるものがいないと言う事でソソノが行く事になります。

卒本に戻ったチュモン。
チュモンが死んだと言う噂は広がっているようです。
テソもプブンノを信じて攻撃を仕掛けますが・・・。そこにチュモンが現れテソは完敗 クムワにも見放されてしまいます。

なんとか奇襲を回避できた卒本ですが食糧難と疫病が深刻化
チュモンは天歳を行い、神に祈ります。何日も飲まず食わずで極寒の中祈り続けるチュモン。ついに倒れてしまいます
なんとか起き上がれるチュモンですが解決策は見付かりません。
そんな時、卒本の国境を攻撃され、近くの村が攻撃されます。現状はひどいものでした 攻撃をしてきたのはテソとヨンポが率いる漢とプヨの連合軍。クムワは大使者にチュモンに降伏するように伝えさせますがチュモンは拒否
「漢と手を組んだプヨに降伏する気はない」
クムワは怒りを爆発させます そして全攻撃を仕掛けるよう指示するのでした。

そんな時、オイ・マリ・ヒョッポが連合軍に侵入してテソの首を取ってくるとチュモンにいいます。その言葉を聞いて弱気になっていた自分を奮い立たせてくれた、と話し、侵入は そしてすぐに国境へ行くといいます。

国境近くで連合軍に追われる流民を発見。チュモン達が助けますが、その人たちは流民ではなくサヨン達。警備が厳しく卒本に行けなかったと言います。ソソノも無事だと。
そして商団を通す道を確保。
卒本は大量の食料と薬を手に入れることが出来たのです

チュモンの国を思う働きにピリュの君長、ソンヤンを始め各君長はチュモンに心からの忠誠を誓うのでした

チュモンはソソノに「プヨを助けたい」と話します。食糧難で飢餓に苦しむプヨの民を救いたいと言うのです。敵国であるプヨを・・・。ソソノは驚きますが承諾します。そしてクムワに その旨を伝えに行く使者もソソノが務めることに。

クムワはチュモンの提案に怪訝そうな表情を浮かべます。返事は保留に。
ソソノはお願いがあると言い、ユファとイェソヤをチュモンの元に送って欲しいと頼みます。でも この事はチュモン大将は知らない事だと。
「それが支援の条件か」とクムワは怒り出しソソノを追い返します

テソはチュモンの提案を受けるように言います。
テソはチュモン暗殺を企んでいました

その事を知ったユファは、チュモンに伝えようとソソノが送ってくれた宮の秘密通路を使って脱出を試みます。でも追っ手が迫ってきてイェソヤとユリだけを逃がすのです。追っ手を引き付けるユファ。
追っ手に捕まってしまい、ユファはプヨに連れ戻されます そして「陛下は変わってしまった。ヘモス将軍を利用したのか!もう陛下の側にはいられない」と言います。
剣を向けるクムワ。「たとえ殺してでもそばに置く」と言うクムワに「体は陛下の側にあっても心はヘモス将軍とチュモンの元にあります」と・・・。
怒りのあまりユファに剣を振り落としてしまうクムワ
ハッと我に返り、「私が悪かったのだ。目を覚ましてくれ」と言いますが・・・。
ユファは亡くなってしまいます クムワは泣き崩れるのでした・・・。

一方、イェソヤは途中、漢に帰るファン大人に見付かり、面倒を見る、と言って連れて行ってしまうのでした。ファン大人は漢の皇帝の外戚。ヒョント城の太守の座を狙ってるのです。(一応ヨンポ側)

クムワとの会談に向かおうとするチュモン。
そこに偵察に行っていたオイが戻って来て「今は行かない方が良い」と言います。そして・・・
「脱出を試みたユファ様とイェソヤ様が・・・お亡くなりになりました」


≪つづく≫






とうとう!とうとうユファが・・・ クムワも凄い後悔してるのが分かるんだけど・・・。
暗殺を企てたのはテソなんだよね。確かにクムワもテソの考えを知ってはいたけど命令はしてないって。「そんな事は知らない。そんな命令は下してない!」って言うクムワにユファは「目が曇った」って言うの。それでプライドが傷ついちゃったんだよね~
これは泣かずにはいられないシーンでした。
ソヤも・・・。今度は漢に
チュモンって周りの人材には恵まれてるかもしれないけど、血縁は薄いね

いよいよ 次は最終章の後半です!
一気に最終話まで行こう

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