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2008'03.16 (Sun)

『犬とオオカミの時間』 全16話

犬とオオカミの時間

思ってたより重かった・・・
でも観だすと止まらないドラマでした。

綺麗なイ・ジュンギから脱出した感じですね。
でも途中、ガムを噛みながら笑うシーンとかがあるんだけど、やっぱり所々綺麗な顔がうかがえます

 『犬とオオカミの時間』 全16話はこちら

【More・・・】

『犬とオオカミの時間』 全16話

 キャスト 
スヒョン・・・・・・・イ・ジュンギ
ジウ(アリ)・・・・・ナム・サンミ
ミンギ・・・・・・・・・チョン・ギョンホ


スヒョンは母親とタイで暮らしてます。
そんな彼は通学のバスで(学校は違う)アリと言う女の子と出会い、仲良くなります。でもアリは突然タイを離れ韓国に行く事になります。母親と父親が別れた為 アリが「おじさん」と慕う人と母親は行くと言うのです。
一方、スヒョンも母親を自分の目の前で殺され韓国へ。(父親も早くに亡くなってました)父親の同僚であるジュンホの家で暮らす事になります。ジュンホにはスヒョンと歳の近いミンギと言う子供がいます。最初は心を開かないスヒョンだけど・・・ミンギとは本当の兄弟のように育ち、ジュンホのいる国家情報院、NISで働く事となるのです。

ジウと言う女性と知り合ったミンギ。ジウを狙うミンギ。でもジウとあったスヒョンはアリだと気が付いて・・・。お互いに惹かれあうのでした。

そんな時、タイからチョンパンと言う組織の人間が韓国へ入国してきます。もちろんスヒョンたちもマークを・・・。取引がある事を突き止めて潜入捜査をしますが入国してきたマオの腕の刺青を見て愕然とします 
母親も目の前で殺した男の腕にも刺青が・・・。まさにマオがスヒョンの母親を殺した男だったのです。
一気に怒りが爆発したスヒョンは捜査の事を忘れ、単独行動を取ります。結局そのせいで捜査は・・・
更にマオに対して発砲したこともばれてしまいスヒョンはNISを辞める事になってしまいます

マオに復讐心を抑える事が出来ないスヒョンは一人でタイへ。
でもそこでボコボコにされてしまい、危ない所をかつて情報員にいたピョンとミンギに助けられます そしてジウもスヒョンを追って来て・・・。助けられたその晩、スヒョンとジウは結ばれます

帰国後、NISの部長に呼び出されたスヒョンはチョンパンに潜入捜査の話を持ちかけられます。スヒョンと言う男は死んだ事にして、別の男になって潜入しろと。かつてスヒョンの父親がそうだったように・・・。
マオに憎しみを持つスヒョンは(何とか逮捕したい)考えた挙句潜入する事にします。
スヒョンは死に、Kと言う男が誕生しました。
この事を知るのはNISの部長、チョン・ハクスとミンギの父親でありスヒョンの父親である(母親の死後引き取ってくれた)カン・ジュンホの2人だけでした。

数年、Kはマオを暗殺から助けた事からチョンパンに潜入成功。しかもマオの側に・・・。チョンパンは韓国に進出します。必死に自分を抑えながらマオを捕まえる決定的瞬間を待つK。そんな生活の中でマオに一人娘がいることを知ります。しかもその娘の名前はアリ。
ジウがマオの娘。苦しむK。そんなKにアリを守るように言います。

敵対する組織に拉致される所を助けるK。でも逃げる時に撃たれて海に落ちてしまいます 
スヒョンは死んだと思っていたジウ。ミンギと新たに始めようとやっと1歩を踏み出した矢先の事でした。
「スヒョンに会った・・・」

何とか一命を取り留めたKだけど記憶を失っていました。
誰が味方か敵かも分からず、自分が誰で何者かも・・・

敵の組織に拉致されたKですがマオに助けられます。
マオは自分を暗殺から救い、娘のアリも助けた事からKに絶対の信頼を置きます。Kもまた、マオに対して心を開き、マオの為に働くように。チョンパンの中でもマオの右腕的存在になっていくのです。

そんな時、スヒョンがKとなって潜入してる事を知る父、ジュンホと部長のハクスはスヒョンが生きてる事を知ります。あの事故以来連絡がなく死んだものと思われていたのです。
スヒョンを元に戻そうとジュンホは言いますがハクスは反対 今だからこそいろいろ心臓部に潜り込めると読んでるらしく・・・。ジュンホは憤りを感じるのでした。

ある日、盗聴されてる事を知ったマオたちはNISに嘘の情報を流しおびき寄せます。Kを中心に。その時にジュンホが刺されて亡くなってしまいます Kの前で・・・。
その事でミンギは”父親を殺したのはKだ”と信じ込みます。憎しみを持ちます だからジウがKはスヒョンではないかと言う言葉にも耳を傾けません。

ジュンホが亡くなった今、Kの事を知るのはハスク1人となりました。

ジュンホの最期の言葉、
「お前はKと言う名前ではない。本当のお前は・・・」
この言葉が気になるK。そんな時、意味深なメールが届きます。
”遠足の準備は出来ましたか?”
Kは不審に思いながらも呼び出された場所に行くとそこにはNIS時代の、チョンパンに潜入する前のスヒョンの写真が映し出されてました 記憶の無いKは驚きます。

その映像があるディスクを持ち帰って何度も観ます。

信じられないK。
でも自分の所持品の中に写真に写ってる自分がしてるのに気が付きます。アリに会いに行き、自分に似てると言う男は表面の割れた時計をしてたか聞きます。ジウは動揺します。なんでKがその時計の事を知ってるのか?その時計はスヒョンの父親の形見でジウがもらったもの。でもミンギと生きて行こうと決めた時、スヒョンのお墓に返したのです。そのお墓の時計はスヒョンが来た時に持ち帰ったもの。時計を置いた理由をスヒョンはその時に悟ったのです。
スヒョンを忘れて生きて行こうと決めたジウの心を・・・。

ハスクからの2度目の呼び出し。
その時には目の前で殺されたジュンホを父と呼ぶ自分の姿が・・・ ハスクも現れて本当の事を聞きます。本当の名前はイ・スヒョンでNISの潜入操作中だっだ事。そしてその事を知るのはもう自分しかいない事を。Kは半狂乱になります

その頃、チョンパンが韓国で何をしようとしてるかが分かってきます。その事の責任を取らすべく、ヨンギル(ジウの父)暗殺命令がマオに出ます。Kがその仕事を引き受けることに

会社に行き、ヨンギルに銃を向けて撃つK
止めを刺そうとしたその時、ジウが来てヨンギルを庇います。銃口に手を向けて・・・。それはかつて、スヒョンが母親を殺された時 マオにやっていた行動と同じでした・・・。スヒョンの記憶が戻ります

ヨンギルの会社を飛び出したK。
叫びながらこめかみに銃口を・・・ 
全てを思い出したスヒョン。マオが自分の母親を殺した事も、愛するジウがマオの娘だと言う事も、両親の死後、本当の息子のように育ててくれたジュンホを目の前で亡くした事も・・・。

スヒョンに戻ろうかと考えますがハスクはスヒョンの本当の父親の話を始めます。
実の父もマオの手によって殺された事を知るのです・・・

そのままKとして残る決意をしたスヒョン。
そしてNISに内通者がいることをミンギに伝えます。
この頃にはミンギもKがスヒョンだと認め、ピョンと共に探り始めるのでした。

チョンパンではKに対して疑心暗鬼に・・・。でも何とか切り抜けます。ジウがKにスヒョンと呼んでしまう事があっても いろいろな人の野心が出たお陰でマオに伝わらなかったのです。

大きな取引(麻薬)の当日。
予定外のジウがパーティーに来ます。ジウを追ってミンギも。
裏で動いていた(スヒョンの情報のお陰で)NISは取引現場を押さえます。でもマオは逃げ出し、Kもマオについて行きます。それを知ったハスクは マオが持ってる裏金の情報が全て入ってるUSBを手に入れるように指示 そのお金を抑えなければ、今チョンパンを潰しても建て直しが出来るくらいの資金があるから・・・。
後ろからマオに向かって銃を向けるスヒョンだけど、マオの側にはジウもいて行動に移せません。もうマオに対して情があるのかも?ジウの父親だし。

ハスクに言われたとおり、USBを持ち出し組織から離れます。そしてジウと新たに1歩を踏み出そうと決意 でもハスクに渡したUSBは爆弾で、マオは持ち出したのはKだと確信。呼び出すのでした

マオとの因縁からは逃れられないと感じたスヒョンはマオに会いに行きます。

そこで撃ち合いになりますが・・・
マオの方が一枚も二枚も上手。止めを刺されそうになったその時、スヒョンがしてる腕時計に気が付きます。
「!お前がどうしてその時計をしてる?」
「父の形見だ」
マオは驚きます。
そしてマオから父との事を聞きます。
「そうか・・・お前が・・・。
そうだ。俺があいつを殺した。あれが初めての殺人だった。
命令通り車に爆弾を仕掛けて・・・。それがあいつの暗殺命令だと後から知った。
あいつと俺は・・・親友だった・・・」

マオの言葉が信じられないスヒョン。本当だと言うマオがポケットから何かを取り出そうとしたとき、スヒョンはマオを撃ってしまいます ポケットから出したのは写真。若かりし頃のマオと・・・スヒョンの父親が笑って写ってました。それは父の形見のように持っていた写真(焼けてしまっていて父親の所しか残ってない)と同じでした。そして・・・
「・・・疲れた・・・。休みたい」
そう言ってスヒョンの銃を持った手を掴み、自分のお腹に当てて・・・
マオは死んでしまいます
その時銃声が
スヒョンは撃たれ、スヒョンを撃ったマオの側近も倒れます。
銃声は側近のものとミンギのものでした。

数年後?
ミンギはNISで室長として働いてます。
UBSの爆弾をもろに食らってしまったハクスは失明?をしてしまったけど生きてます。
ジウは・・・絵の勉強?仕事の為にパリに行く事にします。

場所は日本
マフィア?ヤクザと戦う男が・・・スヒョンです。
スヒョンは潜入してる仲間のために動いてるみたい。
ミンギが「どこに行くんだ?」と聞くと「パリへ」と・・・。
ジウと同じパリへ。これも運命かもしれない。ミンギは微笑みます

≪おわり≫







イ・ジュンギssiが今までとはイメージが変わった役だったかと思います。
想像してたよりストーリーが重かったかな あらすじは殆ど予習しないでドラマを観ます。撮影が始まった時に、大まかなストーリーを知ったりして、このドラマもそうだったんだけど ここまで深いとは・・・

好きな人の父親が仇だって知った時切ないしかわいそうだと思ったけど ドラマを最後まで観てたらどうも私はマオに同情してしまって
マオも相当かわいそうだよ。
娘の友達の母親を殺さなきゃいけなくなるし(スヒョンの母)妻と子供は格下の男に連れて行かれるし(妻が浮気しちゃうんだよ)、再会した娘には「もう会わない」とか言われるし・・・。
最後まで信じてたKはNISの人間で敵だったししかも娘の恋人で。
ヤクザになって初めて殺した人は親友。しかもそれを知ったのは死んだ後?爆弾を仕掛けた後で 
結構辛い人生だよ
しかもマオって上に立つ人間として良い人だったよ。

でもこのドラマ、スヒョンが生きてたって言うのが良いです
ハクスは『復活』のイメージで絶対に何かあると思ってみてしまいました 組織と繋がってはいないけどやっぱり嫌な人だったね。
ピョンは最後、死んじゃうんだよね。それは悲しかったな。ハスクを信じてはダメだって言ってたのはピョンなんだよね。

観出すと止まらないドラマでしたよ
機会があったら是非
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