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2007'10.14 (Sun)

『このろくでなしの愛』 第7話~第8話

このろくでなしの愛

第6話の最後でボコボコにされてしまったボック ウンソクが来て彼女を守ろうと自分が盾になってさらに・・・ ミングの入院費の為とは言え・・・。
そう言えば・・・。タジョンとミスクがウンソクから写真をネタに受け取ったお金は まだ払ってないのかな?確か治療費の為だったよね。ボックはこの事を知らないんだよね。

第7話~2人が
そして・・・ボックの行動は???

 『このろくでなしの愛』 第7話~第8話はこちら 

【More・・・】

『このろくでなしの愛』 第7話~第8話 簡単なあらすじ

 キャスト 
ボック・・・・・・・・・チョン・ジフン
ウンソク・・・・・・・・シン・ミナ
ジュンソン・・・・・・イ・ギウ
タジョン・・・・・・・・キム・サラン


このろくでなしの愛

救急車で運ばれるボック。ウンソクはそんなボックの腕に自分のネックレスを掛けます。これはミングからもらったもの。悪い事から断ち切ってくれる、と言うネックレス。
そして・・・ウンソクも倒れてしまいます。

目を覚ましたボックの側にいたのはタジョン。泣いて「死んじゃえば良かったのに」と言うタジョンに「タジョンが怖くて死ねない」と言います。手を伸ばして優しくタジョンの涙を拭いてあげたりして・・・ その時、自分の腕に付いてるネックレスに気が付きます。
あの時ウンソクが自分を泣きながら心配してた事。「死んじゃダメ!」と叫んでた事。キスをして来た事・・・。全てを思い出します。

このろくでなしの愛


タジョンはミングの入院費は払ったから心配ないと言います。ミングの貯金から払ったと。ウンソクからもらったお金だとは言えません

ウンソクも気が付き、ジュンソンが来てましたが手を振り払いボックの元へ。
「あなたは私の婚約者かもしれないけど私は違う」

部屋に行くとボックがいません。探して見つけます。声を掛けますが・・・ ボックは振り向きません。そして・・・
「これから始まるんだ。兄貴、チャン・ウンソクにカン・ミングの悲しい恋を見せてやるよ」

ボックがミングの日記を見てると(全部覚えようと思って・・・と言って)ウンソクが訪ねて来ます。階段の所で靴のかかとを壊してる所にボックが・・・。ボックはミングの日記を思い出します。ウンソクとの出会いが靴を直してあげた時だった事。その後、ラーメンを食べに誘った事。
ウンソクのかかとを直すボック。そして・・・
「ラーメン 食べに行きません?」
微笑んで誘ってくるボックに心が揺れるウンソクは嬉しそう

ラーメンを食べてるボックを見つめるウンソク。ボックの笑顔が嬉しいのです。それに よくしゃべります。今までとは態度が違います。
ボックはまた日記を思い出して・・・ウンソクに話しかけます。
「餃子とのりまきが競争をしました。どっちが勝ったでしょう?」
まるで別人みたいだと言うウンソク。このクイズ(なぞなぞ)はミングがウンソクに出したもの。その時はウンソクは笑い転げたらしいけど・・・。
「のりまきよ。餃子は醤油を付けてて遅くなったの。私 知ってるわよ、それ」
「・・・誰に聞きました?」
「???誰だったかな?初めて聞いたとき、笑い転げたのよね。誰から聞いたっけ・・・」
「・・・僕は 兄貴から聞きました」
そして更にウンソクがボックにこう聞きます。
「お兄さん、悪いの?」
動きが止まるボック。でも笑顔で答えます。
「はい。悪いです。植物人間です」
驚くウンソクにボックは続けます。
「飛び降りたんです。女のせいで」
「女?その女が何をしたの?」
「さぁ・・・分かりません」
終始笑顔でボックは答えました。

その後 ウンソクとボックは公園で遊びます。サッカーをしたりして・・・。その時の2人は恋人同士のように楽しそう そんな時、ジュンソンからボックに電話が鳴ります。ウンソクと連絡が付かないから探して欲しい、と言うのです。「分かりました」と返事をするボック。でもジュンソンはウンソクがボックといる事を知っていたのです
2人で横になるとボックはウンソクに腕枕をしてあげます。ミングの日記には「ウンソクは僕の腕枕が1番幸せだと言う」と書いてありました。
ウンソクもボックの腕枕にドキッとします そして、ミングとの事を思い出します。起き上がるウンソク。そのウンソクにボックが顔を近付けます。キス?目を閉じるウンソクだけど・・・
「車の鍵をください。僕が運転します」

車の中、入院費の協力したい、とウンソクは言いますが断ります。
ウンソクを送って帰るボック。そんな2人をジュンソンは見てました。

ある日、タジョンたちが安売りに出かけるとそこはウンソクのサイン会場もあってビックリ 更に驚いたのはウンソクの側にボックがいた事。タジョン達はボックがウンソクのボディーガードをやってる事、知らなかったんですね。冷たい視線を送るタジョン。
ウンソクに熱狂的な?ファンが駆け寄ってきます。そこで活躍したのはボック ウンソクは見とれてしまってるようです 
その事が記事になってジュンソンは嫉妬を覚えます。
ウンソクに「仕事を辞めろ」とまで・・・。即答で「辞めない」と答えるウンソク。もうこんな事は止めよう、面白くないとジュンソンに言いますが・・・ カッと来たジュンソンは
「愛し始めたと言っただろう!」
と怒鳴りだします。ウンソクは「私が愛してないの。罰は受けるから・・・」と言いますがジュンソンは婚約式の時間と場所を伝えます。
「ミスター・カンは警戒する対象?
あんな熱い目で見るな」

ジュンソンは出て行ってしまいました   

ボックはタジョンの機嫌を取ろうとしますが タジョンはボックが何でウンソクの側にいるのか理解出来ないのです。納得の行かないタジョンはボックを追い出してしまいます。
帰る途中、(ボックはよくこの歌を歌います。タジョンの歌。ボックの作詞作曲?)歌を歌ってるとウンソクから電話が。無視するんだけどメールが来ます。
 寝た?私は眠れなくて・・・。
ウンソクの携帯がなります。「寝てなかったんですか?」言葉は返って来ませんが口笛が聴こえて来ます その音に安心したのかウンソクは眠ってしまいました。

ウンソクの撮影。
ジュンソンの父親が来ます。ウンソクと話をする父親。ジュンソンと上手く行ってないなんて思ってないみたい。
撮影が始まると、バイクが制止を振り切って突っ込んできます ウンソクが轢かれそうになる所へボックが ボックに助けられたウンソク。その光景をタジョンが見てました。
ウンソクに駆け寄るジュンソン。でもウンソクはジュンソンの手を振り払ってボックに手を寄せます。何度も・・・。ボックは2人を見ながら立ち上がります。ウンソクに冷たい視線を・・・

ボックが家に帰るとタジョンに荷物をまとめられてて追い出されてしまいます 

ジュンソンはボックを呼び出します。その時、ウンソクの家にいてウンソクに「愛してます。必ず結婚しましょう」と言います。ウンソクにキスしようとしますがひっぱたかれます ウンソクは「明日、記者会見を開きます」と言います。

ジュンソンに呼び出されたボックはジュンソンに「彼女って何してる人?」と聞きます。(前に彼女がいるか聞いててボックは「います」と答えてるんです)「答えなければいけませんか?」と聞くボック。実はジュンソン、タジョンのことは調べつくしてました と来たのか、ボックはウンソクにメール?します。自分の百面相を沢山撮って ウンソクはジュンソンのことで沈んでたから嬉しそうです しかも、ボックが
「会いませんか?」
って・・・。
そんな事を目の前でしてるなんて知らないジュンソンは、昔から欲しがったものは何でも手に入る、と言います。ウンソクの事を言ってるのです。お前の出る幕ではない、と・・・ でもボックは
「初めから室長のものだったんですか?」
と聞きます。
「どういう事?」
「・・・用が済んだなら帰ります」
ボックは出て行きました。

ウンソクはボックのジムに。
ボックが家を追い出されたと知って「何をしたの?」と聞きます。するとボックは
「チャ・ウンソクさん、あなたを好きになっても良いですか?」
驚くウンソクの おでこに優しくキスをします

このろくでなしの愛


そんな時、ウンソクの母親(義母)が訴えられる事に。まだお店を持ってないのに(ジュンソンが経営権をくれ理と言っていた)勝手に契約をしたらしくて・・・ ジュンソンの助けてといって欲しいとウンソクに頼む母親。さすがの弟(弟にとっても義母)もキレます 「いつか事件を起こすと思った!父さんもしっかりして!いつまで姉さんのお金を食い尽くさせるの?!」 ウンソクは母親に「償って。良い弁護士を付けてあげるから。ジュンソンssiとは結婚しません」と否定します。

傷付いたウンソクはボックの所に行って、背中から抱きつきます。「少しだけ・・・」

「暖かかったよ。私が思ったよりあなた、良い人だよね」?
微笑んで そっと抱きしめるボック。
「どうして最初はあんなに冷たかったの?私が何か悪い事をして殺しに来た人かと思ったよ」
ボックは・・・ウンソクを抱きしめながら切なそうな表情を・・・

このろくでなしの愛


雨が降ってきてガードした?で雨宿りをします そして・・・ウンソクのズボンの裾を折ってあげます。ミングがそうしてあげてたように・・・。

このろくでなしの愛


驚くウンソクに「なに?」とボック。「いいえ。なんでもない」と答えるウンソク。
「俺の兄貴だろ?兄貴を思い出せ。知らん振りするな。カン・ミングの悲しい恋を思い出せ!」
心中でつぶやくのでした

ボックに送ってもらって記者と会見の場所へ行きます。(ウンソクはジュンソンとの事を白紙にしようとしてるのです)でもそこには会見の事を知ったジュンソンが来てて・・・ 「僕の所にお父さんが来てるよ。先にそっちに行った方が良いんじゃないか?」と・・・。
ウンソクが行くと父親がいて「あんな女でもいないとダメなんだ」と言うのです。父親を帰してウンソクはジュンソンを待ちます。でもどうしても母を助けてとは言え無いウンソク。そのまま帰ってしまいました

その頃、ミングの病院ではボックがマッサージをしながらミングに”お話”をしてました。そしてミングの目が閉じると(眠ると?)
「チャ・ウンソク。どういう女なんだ?
もしかして・・・俺は間違った事をしてないよな?兄貴・・・」


ウンソクの家では母親が出て行こうとして大騒ぎ。必死に止める父親。妹もウンソクに「死ぬわけじゃないんだから1度位犠牲になっても良いじゃない!」と・・・。
ウンソクはジュンソンと会います。そして「助けてください。思い通りに、何でもしますから」と言うのです ジュンソンは秘書に電話して全てを解決。ウンソクを連れて出ます。
ウンソクの携帯がなります。ボックです。何度も電話がありましたがウンソクは出る事が出来ませんでした 

ジュンソンの行き先は婚約式のドレス合わせ。そこにジュンソンが呼び出したボックが来ます 驚く2人。そして、自分は忙しいからウンソクを送ってやって欲しいとボックに言います。
ウンソクが出てくるとボックは後部座席のドアを開けますがウンソクは閉めて助手席に乗ろうとドアを開けます。でもボックはその手を止めて閉めます。そして再度後部座席のドアを開けるのです
諦めてウンソクは後ろの席へ。会話の無い2人。ウンソクは「お腹がすいた。ラーメン食べません?」と誘いますがボックは何度も無視。ウンソクは「車を止めて!」と怒鳴ります。ウンソクは降りてボックは行ってしまいます。でもバックで戻って来て「ラーメン食べよう」と言います。

ラーメンを食べるウンソク。食べないボックの分までウンソクが食べます 

このろくでなしの愛


「ごめなさい。私はこういう女なの。お金にも権力にも弱いの。良い女だと思ったでしょう?・・・馬鹿ね」
食べすぎで吐き気を催したウンソクはお店の外へ・・・
その時ウンソクの携帯がなります。ジュンソンからでした。

ウンソクが吐いてる所へボックが来て優しく背中をさすります。
「なんであんなに食べたの?そんなにお腹がすいてたの?食べてなかったの?」
立ち上がるウンソク。ウンソクの目からは涙が・・・。
「まったく・・・口拭こうね。
愛してる。君の目にそう書いてある。愛してる・・・」

ボックはウンソクにキスをしようとします。ウンソクは顔をそらせますがボックがウンソクを抱き寄せてキスを・・・。
ボックの手にはジュンソンと繋がった携帯が・・・

≪つづく≫




来たよ来たよ~ 要所要所で良い ウンソクと公園で遊ぶシーンが大好きです。あんな笑顔を出されたらもう 惚れずにはいられませんって
まだ意地悪な所もあるけど、もしかして違う?とか思い始めてるね。そうなのよ!誤解なのよ!って教えてあげたい・・・。
ラストのキスシーンはどうよ???吐いた後のキスって・・・ある意味チャレンジャーよね・・・

ジュンソンが完全にボックを敵対視してます。ウンソクが避けてるのに(避けてるなんて知らないだろうけど)呼び出してわざと2人っきりにするなんて、やってる事が最低よね 嫉妬すると人間、何するか分からないよね。ボックの最後のだって・・・。キスしてるシーンを携帯で分からせるなんて、ウンソクに対する復讐って言うよりジュンソンに対してやったみたいでしょ。思い上がるなって言うか、この女は俺に惚れてるんだよ!みたいな感じ。

話は段々目が離せません。続きが気になる所でしょう。

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