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2007'06.02 (Sat)

『雪の女王』 第9話~第10話

20070519174058.jpg

ボラの兄が誰なのか気付いたドック。自分が死に追いやったって思ってるからボラに対して一歩引いてしまうかも 
会長もドックがテウンだと知ったら態度が変わるのかな?ジョンギュからテウンの事聞いてないのかな・・・。

話はちょうど折り返しです

 『雪の女王』 第9話~第10話 ネタバレです 

【More・・・】

『雪の女王』 第9話~第10話

 キャスト 

テウン/ドック・・・・・・・ヒョンビン
ボラ・・・・・・・・・・・・・・・ソン・ユリ
ゴヌ・・・・・・・・・・・・・・・イム・ジュファン
スンリ・・・・・・・・・・・・・・ユ・イニョン


ジヘからボラがジョンギュの妹と聞いて会長に会いに行きます。(ちょうど会長に呼ばれたたみたいだけど)そこで家族写真を見るドック。心が痛いドック・・・
会長を家に送り、そのまま門の所でボラを待ちます。帰って来たボラは泣いてるドックを見て「どうしたの?」と聞きます。ドックは「抱きしめても良いか?」と聞きます。
そっとボラを抱きしめるドック。そして
「ごめん」
そう言って行ってしまうのでした。

翌日、ドックは出勤しませんでした。様子がおかしいと思ってたボラは心配になります。
ドックはジョンギュに会いに行ってました。

ドックを心配したボラはジムへ行きます。試合に行っていて中には誰もいません。ドックの部屋をノックしますが応答はありません。ドアを開けてみると・・・ドックが倒れていました 熱を出してるようです
必死に看病するボラ。意識が戻ったのか、目を開けるドック。水を替えようと 部屋を出て行こうとするボラの手を掴んで「行くな」と言います。そのまま また意識を失います ボラはどうしたら良いか分からず、ゴヌを呼び出します。
点滴をしてもらって「もう大丈夫」と言うゴヌ。「帰ろう」と言うゴヌにボラは
「ハン・ドックを置いていけない」
と言います。ゴヌは深く傷付きます 

気が付いたドックはボラを母親の食堂へ連れて行きます。「好きな子が出来たら会いたい」と言っていたから。
ボラがいない時に「好きな子だ」と言うドック。運転手をしてるお嬢さんだとも。「最後だと思うから連れて来た」と言うドック。何故か理由を聞くと・・・「ジョンギュの妹だ」と・・・

翌日、会長に辞めたいと言います。勉強をしたいからと 会長は 快く聞いてくれました。
最後のお使いとして、別荘から絵を持って来たドック。ボラが描いたようです。母親は画家で、似て行くのを見たくないから美大には行かせなかったと言います。でもこれからは好きな事をさせる、ジョンギュにはさせてやれなかったからと。
ジョンギュが死んだのは自分のせいだと会長は言います みんなは友達のせいだと言うけど違うと。ドックはその友達に会いたいかと聞きます。首を振る会長 「気にはなるけど・・・。その友達が幸せなら息子を思って辛い。不幸なら息子のせいだと思って辛い。だから会わない方が良い。偶然でも会いたくない」と言います
会長を車に乗せて、ドックはジョンギュが好きだった音楽(バッハ)のCDをプレゼントします。「友達から会長へのプレゼントです」と言って

母親に辞めた事を話します。母親も「ジョンギュの事はお前が悪いとは思わないけど、ご両親はお前に会いたくないはずだ」と言います。
その時ジヘの事を思い出して病院へ
言わないで欲しいと言うドック。その時ゴヌと会いますが、「小学校の同級生」と言ってごまかします。ジヘはボラへの気持ちを知ってドックのお願いを聞くことに。「でも・・・もしボラさんもテウンを好きだったら?」
ドックは もしボラが俺を好きだったら・・・俺はどうするだろう・・・と考えるのでした

ジムへ帰ると、辞めたと聞いたボラが待ってました。そんなボラに冷たくするドック。「もうここへは来るな。重荷なんだ」 ボラはドックに
「あなたが好きなの」
と告白 「ふざけるな」と言って背中を向けるドック。そんなドックの背中に抱きつくボラ。
「本気よ」
そこへスンリが帰ってきました。出て行くボラをドックが追います。「あんな話をしに来たんじゃない。でも、言った事は事実よ」

翌日、ドックがボラを訪ねます。昨日言った事は忘れる、と。ゴヌとのことで疲れてるだとか、錯覚してるだけだとか・・・ でもボラは否定します 
「あなたが好き」

ドックは母親との所へ。ボラの告白を話すと「テウンはどうしたい?」と・・・。「受け入れたい」と言うドック。母親は「じゃぁ 受け入れれば良い。でも全部話しなさい。ジョンギュとの事も。それでも良いというなら付き合えば良い」と言うのです。

ジムに戻るとスンリが待ってました。スンリはボラがオッパー(ドック)を幸せにしてくれるなら良い、と言います でもドックはボラとは付き合えない、ボラの為にも付き合えない、と言います。「どうして?」と聞きますが・・・。
次の日から旅行に行くと言うドック。「帰って来たらチュンシクと3人で昔みたいに遊ぼう、全部忘れて」と言います。スンリは「嬉しい」と笑いました。

ドックを訪ねて来たボラですがスンリから旅行に行ってると聞きます。スンリは「携帯みたいに男を変える子は嫌い」と言いますが、「ゴヌさんには本当に悪いと思ってる。でもドックが好きだって気がついたの。だからゴヌさんとは別れた。それがそんなに悪い事?」と言います。帰って来たら電話を取るように伝えて、と言って帰って行きました。スンリは「あの子、本当にオッパーが好きなのね」と・・・。

ドックはジョンギュのお墓に行って、お酒をジョンギュと飲んでました。そして、1度だけ、ボラを傷付ける事を許して欲しいと言うのです

ドックが帰って来ると館長から新人戦に出るように言われます。館長はドックの母親から全てを聞いてました。「辛かったな」と言う館長。
それからはボクシングの練習に打ち込みます。そこへボラが訪ねてきます。「前に言った事は忘れて欲しい。今まで見たいに兄妹の様に接して欲しい」と言いますがドックは「それは出来ない」と言います。今までとは手のひらを返したように冷たくするドック。ボラは出て行ってしまいました

ボラはドックの母親の元へ。「ドックが好きなんです」と言いますが母親は「財閥のお嬢様と付き合えるわけがない。ご両親は知ってますか?」等と言って力にはなれないことを言います ボラは何も言えず出て行きました。
その場を見ていたドック。泣いてるボラを、傷付いてるボラを放っておけず追いかけます。でも・・・手を伸ばしてもボラの手を掴む事は出来ませんでした

新人戦が始まりました。ドックは順調に勝ち進んで行きます。
そんな時、ジムにボラが来ます。
「本当に私を好きだと思った事 一瞬でも無かった?」
「一瞬でも思った事は無い」
「じゃぁ 何で優しくしたの?何でお兄ちゃんの所に連れて行ってくれたの?何で絵本くれたの?何で泣くなって・・・友達になってやるって何で言ったの?」
「かわいそうだったから」
「・・・じゃぁ・・・何でキスしたの?それもかわいそうだったから?」
「ああ。好きじゃなくてもキスは出来る。今でも出来るけどしようか?」
ボラは出て行ってしまいました

試合の日、ドックは昨日の事もあって精神的に辛い感じ。
試合が始まって少しするとボラが・・・。ボラの姿を見つけたドック。体の動きが止まってしまいます その隙に相手のパンチがドックを容赦なく襲います。ボコボコにやられ始めたドックを見てボラは目に涙をいっぱいためて・・・
「ボラ・・・泣くなボラ。俺の為に泣くな・・・」

≪つづく≫



やっぱり~~ ドックはボラからひき始めちゃったよ・・・。ボラがドックに惹かれてるって気付いてからだからお互いに辛いね
ゴヌは良い人だな~。ボラが好きけど、ボラの為に自分から「別れよう」って・・・。でもジヘとドックが会ってる所にちょうど来て、小学校の同級生なんてごまかしてたけどゴヌは???がいっぱいある感じだったね。ジヘとドックが会ってるのを見る前に、ジヘがゴヌに「ハン・テウン知ってますか?」って聞いてたよね。ゴヌはドックがテウンなんて知らないから「誰?」って感じだったけど。
その つじつまが合って、ジョンギュの事も知るとゴヌがどう出てくるか・・・。それにボラの病気も気になるな~

それにしても 切ない
 
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