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2007'05.03 (Thu)

『宮』 第23話~第24話(最終話)

20070503150848.jpg

シンと分かり合えないままのチェギョン。辛いな~ シンもユルとは完全に ユルは全てをシンに奪われたって言ってたけど、シンは全てを無くしたと言ってたね。皇太子になったことで、自由も両親からの愛も・・・。そんな時に天真爛漫なチェギョンが来て、最初は嫌ってたけど一緒にいるうちに好きになって行ったんだね。癒されたんだろうな~ ユルもそうなのかもしれないけど・・・。

皇帝陛下とファヨンの事を相談できないのもストレスになるよね。だって・・・ショックだよ 皇后も可哀そうだね。あちゃ~・・・皆かわいそうに思えて来た・・・
ファヨンと敵対して皇帝との事を言った時のシン。って言うかチュ・ジフンssi。名演技 『宮』が始まった頃に比べて大分カッコ良くなったし(髪型よね。最初の頃は頂けなかったです)演技も上手くなった気がします。

もう最終話までですよ~
シンとチェギョンはどうなるのか!楽しみ 楽しみ

 『宮』 第23話~第24話(最終話)ネタバレです 

【More・・・】

『宮』 第23話~第24話(最終話) 簡単なあらすじ

キャスト 
イ・シン(皇太子)・・・・・・・・・・・・・チュ・ジフン
シン・チェギョン(皇太子妃)・・・・・ユン・ウネ
イ・ユル(義聖君)・・・・・・・・・・・・・キム・ジョンフン
ミン・ヒョリン・・・・・・・・・・・・・・・・・ソン・ジヒョ

チェギョンのメールでユルの部屋に行ったシン。でも誰もいません。そんな時、その宮から火の手が上がります
「チェギョン!」

幸い、火は消されて怪我人も出なくて済みますが、この火事は放火だ、と言う事になり、尚且つ放火犯の容疑がシンに掛けられるのです シンが放火犯でない事を固く信じるチェギョンですが、疑いは晴れません。その部屋にいた事、ユル親子とは上手く行ってない事、それにチェギョンからのメールであの部屋に行ったのにもかかわらず、その形跡がチェギョンの携帯には無いのです 
誰かがチェギョンの携帯を使ってメールをし、消したんです

落ち込むシンを慰めたいチェギョンですが自分がしてしまった事があって、申し訳なくて出来ないと泣きます。

放火をしたのは他でもありません。ファヨンが人を使ってさせたのです。その事をシンは感じ取ってました。その日、監視カメラは動いてなかった事などで内部の犯行としか思えないから・・・。
ファヨンが手引きした事は すぐにユルにも分かってしまいます。その事で苦しみます

シンの様子を侍従長に聞くチェギョン。ストレスからか、何度か吐いてると聞いたチェギョンはシンに会いに行きます。「大丈夫?」と言うチェギョンに「お前には関係ない」と言って行ってしまおうとします。でもチェギョンが後ろからシンを抱きしめるのです。
「ごめん。本当にごめんね。もう離婚するなんて言わない。宮廷を出るなんて言わない。宮廷でやって来れたのはシン君がいたからだよ。シン君の傍にいたい」
でもシンは もしかすると皇太子の座を無くすかもしれないと言います。チェギョンは
「私が愛してるのは皇太子じゃなくシンよ」
驚くシン。「俺の傍にいたらお前の翼を折ってしまうかもしれない」と言うシンに「それでも良い。傍にいて欲しいって言って欲しい」とチェギョンは言います。何も答えられないシン。チェギョンが去ろうとした時
「傍にいてくれ。行かないでくれ。俺を一人にしないでくれ」
2人は抱き合い、キスをします

その後の2人は今までの溝を埋めるかのようにラブラブ 今のシンにとってチェギョンの存在は大きいのです。心の支えになっているのでしょう
その後の皇室の動きもあって、シンはチェギョンに「俺の許可なしに泣くな」と言います。

ユルもまた、母親の陰謀を止めますが手を緩めません シンを支えてるチェギョンの姿にユルは苦しそうです。

シンが容疑者になった事で皇室そのものを廃止に、と言う声も聞こえてきます。ひとまず、チェギョンを国外に行かせてはどうかと提案が。シンは猛反対 でもチェギョンはシンの為に、家族の為に行く事を決意。チェギョンが出した答えに泣きながら強くシンは抱きしめるのでした
シンとチェギョンは侍従長に許可をもらい、街にデートに行きます。バスに乗ったり買い物をしたりと、楽しいひと時を過ごします。チェギョンはシンに「私の事、どれ位好き?」と聞きます。シンはその答えに、被っていた帽子を取って、人込みのど真ん中でチェギョンとキスをするのでした

そんな時、真犯人が逮捕されたと言うニュースが喜んだのもつかの間。その犯人はシンに頼まれたと証言をしたのです 益々窮地に追い込まれるシン。警察への召喚は免れません その日は、チェギョンが出発する日でもあったのです。

その前日、シンはユルに、この”悪縁”を終わらせる為に あるものを渡します。それは皇帝がファヨンへ宛てた手紙。”悪縁””因縁が因縁を呼ぶ”と言う意味、全てが理解できたユル。母親の所に行って激しく怒るのでした。
そして、シンが召喚される日、シンが乗った車を追いかけて行くチェギョンを見てユルはある決心をします。

泣きながら車を追うチェギョン。そんなチェギョンに気が付いたシンは車を止めて降ります。そしてチェギョンを抱きしめます。

ユルは、会見を開き、自分が火を付けたと言うのです。このユルの発言によってシンは帰ってきますが、ユルの母親、ファヨンはショックを受けて車で出かけ、事故を起こしてしまいます (事故と言うより自殺)
命は助かりましたが、車椅子の生活に。(今だけなのかも?)そしてまたイギリスで、2人でやり直す事にします。

チェギョンは国外で満喫 そこにシンと太皇太后が来ます。皇太子の座は降りて、皇帝の椅子は姉が・・・。女帝になったわけですね
シンはチェギョンに太皇太后からもらった指輪をチェギョンに渡して本当のプロポーズをします すぐに返事はしないチェギョン。でも次の日にはシンは帰ってしまうのです

翌朝、シンが迎えに行くとチェギョンはいなくて 渡した指輪の箱(ケース?)が置かれていました。断られたと思ってそのケースを握って車に乗ると・・・チェギョンが助手席に乗ってました。
いたずらっぽくシンに「リボンほどいて」とお願いします。(リボンと言うか何と言うか・・・ 首に巻いてるスカーフで無く、マフラーでもないものです)シンが渋々解くとそこには・・・ チェーンに通した指輪をチェギョンがネックレスにしてるではないですか 
「私もシンくんがいないとつまらないから」
って・・・
チェギョンを抱きしめるシン。

教会で式を挙げる2人
写真を撮ってるとチェギョンに吐き気が
太皇太后はそんなチェギョンを見て
「まさか・・・妊娠???」
驚いて顔を見合わせたシンとチェギョンでした。

≪おわり≫




本当に面白かったです チョン・ジフン 以来、出てる俳優さんに心惹かれまくりましたよ 偶然にも名前までも似てる・・・ 目元も?
これは本当に切なかったのはユルくんでしょう。結局放火犯の罪を被ったままではないでしょうか?お母さんとは 通じ合えたかもしれないけど、宮は出たし皇太子にはもちろんなれなかった訳だし、恋も・・・ ユルくんは可哀そうでしたね。
でも、私はシンくん派なので やっぱりハッピーエンドは嬉しかったりします。チェギョンも可愛かったですね。シンとチェギョンが仲良い時は本当に幸せになります。不器用なシンはなかなかチェギョンに 気持ちが伝わらずで・・・。あのテレビのシーンはドキッとしたけど、その後の切ないシンの訴えはキュンとなったり・・・。初めてシンの涙を見た気がしました。

何回見ても楽しめるドラマだと思います
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Comment

★「宮」おもしろい!!

ホントに楽しめました。
私もシン君派ですが、このあとユル君のCD(ジョンフン)を聴いてるうちに、ジョンフンの過去をたどる事になり・・・(笑)
ユル君の髪はだんだん黒くなりましたけど、私的には赤い方がいいなぁ。
あ、それとラストシーンのシン君の(>m<)
蝶ネクタイに半ズボンは・・・う~ん、どーか?と思っちゃったけど。
モデルさんだし、きっとあちら方面では今風なのかもしんない、ということで・・・。
妊娠を思わせるような、「宮2」を匂わせるような終わり方で、嬉しかったんですぅーーがーーー?
思わず、へ?いつの??次の日は帰っちゃったんだよね。結婚式までに、2人は会ってたのかな。
っていうか、夫婦だし、住んでたっていい訳だ・・・・
いろいろ考えてしまった。
でも、こんな風に観終わってからも、ずーっと想像を膨らませて、ハッピー気分でいられるのが、私のなかでのヒット作品なのです。
ぺいんとまま | 2007年05月06日(日) 07:56 | URL | コメント編集

★何度でも楽しめます

ぺいとんまま さま

『宮』は本当に面白いですよね。
チェギョンの妊娠説には疑問が残りますが、本人曰く、食あたり?らしいので・・・(^^;ゞ
ジョンフンssiの曲は機会があったら聞いてみたいと思ってます。私も赤い髪のほうが好きでした。
rain&hime | 2007年05月06日(日) 22:21 | URL | コメント編集

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