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2007'02.13 (Tue)

『どろろ』

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先日『どろろ』を観ました。
結構面白かったです 2時間以上ある映画だったけど楽しめました。ちょっと悲しい運命を背負ってるんですね。泣けてくるようなシーンもありましたよ。(やっぱり子供には弱い私・・・)

映画も面白かったけど、何と言っても主演の妻夫木聡がカッコ良かった 初めから最後までカッコ良かったです。ああ言う和装も似合うんですね~
柴咲コウはイメージが全くなくてイマイチでした。今までにないキャラクターを演じてますね。ちょっと無理かも???色々な役に挑戦するのは良いけど今回のは、私はダメ 似合わないと思ってしまいました。可愛いし綺麗で好きなんだけど。

 『どろろ』の簡単なあらすじ・動画はこちら 

【More・・・】

[あらすじ]

ひょんな事からであった2人(妻夫木聡と柴咲コウ)は一緒に旅をする事に。と言っても柴崎の方が勝手に付いて行く感じだけど。

妻夫木聡 演じる”百鬼丸”は自分が産まれる前、父である醍醐(だいご)が天下を取りたいが為に魔物に差し出された、いわば”生贄”のようなもの。天下を取る力が欲しい醍醐は、妖しきもの達の要求である”産まれて来る子供の体、48箇所をくれ”と言う条件を飲んだのです。なぜ48箇所か 妖しきもの達は48体だから。
体の48箇所を失った赤ん坊は川に流されてしまう。母親が殺そうとする醍醐を制止し、川に流したのです。
その子供を拾った呪医師である男に拾われて失われた体を作ってもらい、見掛けは人間と全く変わらない姿になる。
自分の体を奪った魔物を百鬼丸で倒すと自分の体に戻ると知り、育ての父(呪医師)の死後、旅に出るのです。
その途中で女(柴咲コウ)と出会います。女は盗みを働いて生計をたててる様子。百鬼丸と出会い、以後”どろろ”と名乗る。

百鬼丸とは彼の左手に埋め込まれてる刀の名前。
どろろとは まさに百鬼丸を指す名前。(何だったかな・・・?妖しき子供?)お互いに出会った時に名前はなかった。

百鬼丸が魔物をその刀で倒すと、その魔物が彼から奪った体が戻って来る。どろろは それを見て、その刀欲しさに百鬼丸共に旅に出るのです。
どろろは両親を殺した醍醐に復讐を誓っていました。母からは「お前は男だ。お父さんのように強い男が現れてから女になれ」と言われるのです。

旅をし、体を徐々に取り戻しますが、自分がなぜこのような体になってしまったのか、父親は誰なのかを知る事になります。どろろも また、憎き男の家族までも滅ぼしたいと思ってたけど、百鬼丸が醍醐の子と知って戸惑います。

百鬼丸が兄と知り、兄に憎しみを向けた弟(瑛太)が刀を向けますが、百鬼丸の持っていた刀が折れて それが刺さって死んでしまいます。母もまた、百鬼丸を討ちに来た醍醐に切られてしまって・・・ 父と戦う百鬼丸。でも止めはさせません
その時、魔物が醍醐に「死んだ子供を生き返らせてやる代わりにお前の体をよこせ」と契約を持ちかけます。止める百鬼丸。でも・・・。
弟は生き返ります。醍醐の体に乗り移った魔物。その魔物を倒す百鬼丸。醍醐はどろろに「百鬼丸を頼む」と言って死んでしまいます。

国を兄である百鬼丸に治めて欲しいと言う弟。でもまだ奪われた体を半分しか取り戻していない百鬼丸は断ります。弟は待ってると・・・。

そして、また新たな旅が始まるのです。




本当に妻夫木聡がカッコ良かった・・・ 
途中、子供の魂の”塊”が出てくるんだけど、なんでそうなってしまったか、って言うのがちょっと悲しかったです。醍醐の取立てと言うか何と言うか・・・それが厳しくて親は泣く泣く我が子を捨てるんだけど、その我が子を魔物に食べられてたなんて・・・ その魔物を百鬼丸が追い詰めるんだけど、逃げられそうになった時、その子供達が上に上った魔物を下に引っ張ってくるんです。それで百鬼丸が止めを。でも、その魔物を奪った体を取り戻す時の百鬼丸を見て村人が”化け物!”って。感謝される事もなくてね・・・。

映画はとにかく過大評価して観に行ってはいけない、と決めてます。
結果・・・。『どろろ』は面白かった~ 原作を知らないからかもね。
それと・・・やっぱり妻夫木聡がカッコ良くて・・・ しつこいようだけど、本当にカッコ良かったよ


 予告
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